第5回両国パフォーマンス学会

「両国パフォーマンス学会」は、ジャグリング、サーカス、あるいは大道芸に対して、実践のみならず、様々な見地から論考や研究を進める方が集まり、発表し、交流する場です。研究に興味がある方、知的好奇心を満たしたい方の御来場もお待ちしています。

パフォーマンス学会詳細

  • 日時 2017年6月24日(土)14時30分開場 15時開始 ※途中入退場及び再入場可。
  • 場所 両国門天ホール
  • 料金 聴講のみ2,000円/発表者1,000円 (参加者には予稿集を配布します。準備の都合上、できるかぎり予約の上、御来場ください。
  • 会の終了後に、懇親会を行います。(参加費別途)
  • 聴講チケット申込 shinnosuke@high-beam.infoまで、メールタイトルを「チケット申込」として、お名前と聴講希望人数を明記の上ご連絡ください。懇親会のご案内は、別途致します。

当日スケジュール

  • 15:00 西野順二「続続々々ジャグリング学研究」
  • 15:35 Keigo「科学技術の発展と奇術 その弐」
  • 16:05 休憩
  • 16:25 くろせ「ジャグリングによる社会貢献の一事例」
  • 16:50 岡本晃樹『「ジャグリングをやっている人」の生き方〜Lさんの場合〜』
  • 17:25 しんのすけ「日本ジャグリング公演史」
  • 18:45 懇親会

発表者募集!

※発表者の募集は終了しました。

両国パフォーマンス学会での発表テーマは、大道芸、サーカス、ジャグリング、パントマイム、マジック、アクロバットなどなど関連する領域に関わっていれば自由です。日頃考えている考察から学問的な研究・調査まで、「考えること」が好きな方による幅広いテーマを求めています。

大道芸、サーカス、、、と一口に言っても、なんともつかみどころがないのが現状。
「両国パフォーマンス学会」は、多様性に満ちた現在のパフォーマンス界の鏡として、その全体像の輪郭が浮かび上がるものになることも目的としています。

日頃どんなことを考え、深め、また活動しているのか。
皆様の発表、お待ちしています。

募集要項

両国パフォーマンス学会で研究発表を希望する方は、以下の要項に従ってご応募ください。

発表形式
口頭発表A(講演20分 質疑応答10分)
口頭発表B(講演10分 質疑応答5分)
ポスター発表(A4サイズ4枚程度の掲示物による発表)

講演申込方法

メールタイトル「両国パフォーマンス学会発表申込」にて、
shinnosuke@high-beam.info
まで、名前、連絡先、発表タイトル(仮題でも構いません)、発表希望形式を明記の上、連絡ください。

講演申込後、期日までに予稿集原稿(A4で1枚程度。「タイトル」「発表者名」「概要」(200文字程度)「本文」を含めて下さい。)の提出をお願いします。

講演申込締め切り 5/31(水) 予稿締め切り 6/18(日)

過去の開催