望月ゆうさく


望月ゆうさく「メディアパフォーマンスとしてのジャグリング考察」

望月ゆうさくとして、enraとして行なってきた、映像とジャグリングを合わせた作品を制作•上演し、体験して選られたことは非常に重要であり、これらの事を考察することが、ジャグリングの新たな世界を作り出すきっかけになるのではないかと思い、この度参加致します。

ジャグリングの動きに自由に反応するインタラクティブな映像との作品表現と、既に作られている映像に身体をインタラクティブ化して合わせていく作品表現、対極的なこれらを同時に行なって来たことにより選られた情報を元に、ジャグリングを使ったメディアパフォーマンスについて、更にはジャグリングの新たな性質に関して考察する。

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