第2回両国パフォーマンス学会


昨今、ジャグリング、サーカス、あるいは大道芸に対して、実践のみならず、様々な見地から論考を進める方が増えて来ているように感じます。「両国パフォーマンス学会」では、その道の専門家から専門家を志す方までが、互いに日頃の研究成果を発表し、交流する場を設けることを趣旨とします。 研究に興味がある方、さらに知的好奇心を満たしたい方の発表、御来場をお待ちしています。

  • 日時 2014年6月14日(土)14時30分開場 15時開始(〜19時頃)
  • 場所 両国門天ホール
  • 料金 聴講のみ2,000円/発表者1,000円 (当日参加される方には予稿集を配布します。20時〜会場にて、懇親会あり。 懇親会の会費については別途ご案内します。)
  • 聴講チケット申込 meeting@high-beam.infoまで、メールタイトルを「チケット申込」として、お名前と希望人数を明記の上ご連絡ください。

※両国パフォーマンス学会に予約いただいた方に、予稿集をメールで送っています。届いていない!という方がいましたら、お手数ですが、ご連絡ください。

タイムテーブル

※講演者の名前をクリックすると講演概要が見ることができます。

  1. 15:00- 西野順二「続ジャグリング学研究」
  2. 15:35- 黒瀬博靖「道具としてのクラブの歴史」
  3. 15:55- 磯部 拓海「動画からジャグリングの技を解析する方法の研究」
  4. 16:15- ダミアンナオミ「【教える、教わる、知る、理解】…ウィップクラッキングを通して「面白い♥」って感じることって?「こんなの初めて♥」って素直に感じることの大切さって?」
  5. 16:45- 休憩(30分)
  6. 17:15- 安田尚央「7つのダンスパフォーマンスから学ぶパフォーマンスと音楽の関係性」
  7. 17:50-  ダミアンナオミ×しんのすけ 「「たのしい」をフックとした教える技術」
  8. 18:45- 望月ゆうさく「メディアパフォーマンスとしてのジャグリング考察」

ポスター発表

  • ふ〜「非集計行動モデルによるパフォーマンス評価の検討」

発表者募集!

※第2回両国パフォーマンス学会の発表者申し込みは締め切りました。

両国パフォーマンス学会での発表テーマは、大道芸、サーカス、ジャグリング、パントマイム、マジック、アクロバットなどなど関連する領域に関わっていれば自由です。日頃考えている考察から学問的な研究まで、「考えること」が好きな方による幅広いテーマを求めています。

大道芸、サーカス、、、と一口に言っても、なんともつかみどころがないのが現状。
「両国パフォーマンス学会」は、多様性に満ちた現在のパフォーマンス界の鏡として、その全体像の輪郭が浮かび上がるものになることも目的としています。

日頃どんなことを考え、深め、また活動しているのか。
皆様の発表、お待ちしています。

募集要項

両国パフォーマンス学会で研究発表を希望する方は、以下の要項に従ってご応募ください。

発表形式
口頭発表A(講演20分 質疑応答10分)
口頭発表B(講演10分 質疑応答5分)
ポスター発表(A4サイズ4枚程度の掲示物による発表)

講演申込方法

メールタイトル「両国パフォーマンス学会発表申込」にて、
meeting@high-beam.info
まで、名前、連絡先、発表タイトル、概要、発表希望形式を明記の上、連絡ください。
講演申込後、期日までに予稿集原稿の提出をお願いします。

講演申込締め切り 6/1(日) 予稿締め切り 6/8(日)

 


第2回両国パフォーマンス学会” への4件のコメント

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  2. ピンバック: スケジュール | 両国門天ホール

  3. ピンバック: 両国パフォーマンス学会と亀戸大道芸 | 大道芸・ジャグリング「ハードパンチャーしんのすけ」公式サイト

  4. ピンバック: 第2回両国パフォーマンス学会 | 大道芸・ジャグリング「ハードパンチャーしんのすけ」公式サイト

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